障害年金が受けられるのはどんな時?

2019/10/31 ブログ
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『障害年金』って、どんな人がどんな場合に受けられるのでしょうか?

もしも「障害年金は障害者手帳を持っていないと受けられない」と思っているとしたら、それは大きな誤解です。

障害者手帳の有無に関係なく、次の3つの要件のすべてに当てはまれば

障害年金を受けることができるのです。

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<3つの受給要件>

① 初診日に公的年金に加入していたこと(資格要件)

② 認定日(又は請求日)に、定められる障害の状態にあること(程度要件)

③ 初診日前に一定の保険料を納めていること(納付要件)

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ざっくりの言い方をすると、現役世代(20歳~65歳)の方で、病気やケガによって日常生活や就労に支障が続いていて、初診日の前までの保険料を一定以上納めていたとしたら、障害年金を受けられる可能性があるということになります。

また、生まれつきだったり20歳前に初診日がある場合には、②の要件さえ満たされれば障害年金を受けられる可能性があります。