うつ病で自宅療養中の方の障害年金請求

2019/11/24 ブログ
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社会保険労務士の藤ヶ谷由里です。

最近では精神疾患による障害年金請求事例が非常に多く、中でも『うつ病』による請求が最も多くなっています。

自宅療養をされている方は収入も少なくなってしまい、経済的不安なよって病状が悪化してしまう場合も多いようです。そんな不安を取り除き、症状改善のために治療を継続するためにも、障害年金請求の検討をお勧めします。

うつ病の審査において、障害年金に該当するかどうかは、日常生活能力がどれくらい減じているかがポイントとなっています。

就労が困難な状態は3級、日常生活が大きく制限される場合は2級となるケースが多いといえますが、例外も多く、診断書や病歴就労状況等申立書の記入内容によって左右される場合も多く見受けられます。

書類作成のミスによって障害年金を受給できなくなったり、受給できる金額が少なくなってしまわないためにも、提出する書類は慎重に作成しなければなりません。

障害年金について理解ある医師に診断書をお願いするとともに、病歴就労状況等申立書で現状をしっかり申し立てることが重要になってきます。

手続きに、少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。