統合失調症の方の障害年金請求

2019/12/06 ブログ
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統合失調症で障害年金を受給される方は非常に多いです。

統合失調症の審査において、障害年金に該当するかどうかは、日常生活能力がどれくらい低下しているかがポイントになっています。

また、認定日当時から現在まで重い症状が続いていたものの請求をためらっていた方が、遡及請求して認められる(認定日当時にさかのぼって年金が受けられる)ケースも多くあります。

しかしながら、初診日の証明が取れなかったり、いつが初診日かがわからなかったり等、初診日が特定できないために不支給となる場合も少なくありません。

書類作成のミスのよって障害年金を受給できなくなったり、受給できる額が少なくなってしまわないためにも、提出する書類は慎重に作成しなければなりません。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。