静岡で広汎性発達障害の障害年金請求

2019/12/11 ブログ
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アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症などの広汎性発達障害の主な症状である社会性やコミュニケーション能力の欠如によって労働や日常生活が制限される場合、障害年金に該当するケースが多くあります。

発達障害は、先天性で幼少期から症状があったとしても、20歳以降に初めて受診したとしたら、その初めて受診した時が初診日となります。

ただし、知的障害を伴う発達障害の場合は、初診日が0歳とされる可能性があります。

また、診断書や病歴就労状況等申立書の記入内容によって審査結果が左右されますので、主治医に日常生活の様子をしっかりお伝えしたうえで診断書をお願いするとともに、病歴就労状況等申立書で現状をしっかり申し立てることが重要になってきます。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。