高次機能障害の方の障害年金請求

2019/12/21 ブログ
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高次機能障害の主な症状には、注意力が保てない、記憶を脳にとどめておけない、感情のコントロールができない、などがあります。

具体的には「財布や通帳などの貴重品をどこに置いたかお忘れて、家族が隠したと疑う」「薬を飲み忘れをしてしまう」「慣れているところへも行けなくなる」「同じことを何度も繰り返し聞く」「親しい人の顔や名前が覚えられない」「物事に無関心で新しいことへの興味を示さない」「ちょっとしたことでもイラついて激しく怒る」などがあげられます。このような「記憶力の低下」等によって日常生活の多くが制限されている場合は障害年金受給の可能性があると思われます。

日常生活能力がどれくらい減じているかの審査は診断書や病歴就労状況等申立書の記入内容によって左右される場合が多く見受けられます。

書類作成のミスによって障害年金を受給できなくなったり、受給できる額が少なくなってしまわないためにも、提出する書類は慎重に作成しなければなりません。

手続きに、少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。