若年性認知症、アルツハイマーの方の障害年金請求

2019/12/28 ブログ
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認知症は脳の細胞が壊れる病気ですが、労働や日常生活にどの程度支障が生じているかによって、障害年金が支給されるかどうかが決められます。

参考までに認知症で障害年金受給された方の主な症状としては・・・

・物忘れがひどく同じことを何度も繰り返し聞く

・一人で外出すると迷子になる

・何度も念押しをしても指示したことができない

・買い物に出かけても何を買うのかがかわからなくなる

・数時間前に食べた食事のメニューが思い出せない、もしくは食事したことも忘れてしまう

・今日が何日か何曜日かがわからなくなる

・学習したことをすぐに忘れてしまう

・昨日着た服がわからなくなり、何度も同じ服を着てしまう

・あり得ないことを信じ込んだり、言ったりりする

等、物事を記憶にとどめておけないことによる労働や日常生活への支障が多く挙げられています。

このような症状でお困りの方は受診するとともに障害年金請求のご検討をお勧めします。

就労が困難な場合には3級、日常生活が大きく制限される場合には2級となるケースが多いといえますが、例外も多く、診断書や病歴就労状況等申立書の記入内容によって左右される場合も多く見受けられます。

書類作成のミスによって障害年金を受給できなくなったり、受給できる金額が少なくなってしまわないためにも、提出する書類は慎重に作成しなければなりません。

障害年金について理解ある医師に診断書をお願いするとともに、病歴就労状況等申立書で現状をしっかり申し立てることが重要になってきます。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。