知的障害の方の障害年金請求

2019/12/30 ブログ
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知的障害の場合、症状が認定基準以上であれば20歳前障害として国民年金から障害年金が受けられることになります。

多くの場合は20歳前に療育手帳が交付されていて、20歳になるのを待って請求されますが、大人になってから療育手帳を取得し障害年金を請求するケースもしばしば見受けられます。

20歳前障害の場合は2級以上の症状がないと認定されず、日常生活にどれくらい支障があるかが認定のポイントとなっています。

診断書と就労状況等申立書の記載内容が認定の可否に大きく関係してきますので、障害年金について理解ある医師に診断書をお願いするとともに、病歴就労状況等申立書で現状をしっかりもうしたてることが

重要となってきます。

手続きに、少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。