人工透析による障害年金請求

2020/01/05 ブログ
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人工透析に繋がる病気としては、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、IGA腎症、腎盂炎などの腎炎の他にも糖尿病による腎不全が多く見受けられます。

人工透析をしている場合、症状としては障害年金の2級相当として考えられますが、人工透析による障害年金請求では、「初診日」を特定するのに細心の注意を払う必要があります。

障害年金の制度上、相当因果関係がある場合には、どんなに年月をさかのぼろうと一番最初に医師の診察を受けた日を「初診日」とするという決まりがあります。

糖尿病により腎不全となって人工透析を行うに至った場合は、糖尿病として初めて医師の診察を受けた日が初診日とされます。

初診日から長い年月が経過しているケースが多いため、初診日の特定や初診日の証明には苦労してしまいます。

そして、初診日が特定できなかったり証明できなかったりしたために、障害年金が受給できない場合も少なくありません。

書類作成のミスによって障害年金を受給できなくなったり、受給できる額が少なくなってしまわないためにも、提出する書類は慎重に作成しなければなりません。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。