静岡で人工弁置換の障害年金請求

2020/01/09 ブログ
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人工弁置換手術を受けた場合、障害年金の3級に該当します。人工弁を装着したにもかかわらず、状態が悪い場合には2級以上に該当する場合もあります。

手続きを進めるにあたっては、まず初診日を特定するところから始めましょう。

初診日がお勤めをしていて厚生年金加入中であれば弁装着により3級の障害年金に該当しますが、初診日が国民年金加入中(自営だったりサラリーマンの妻だったり)の場合には2級以上の症状であることが必要となるため弁置換だけでは障害年金を受給できません。

2級以上に認定されるためには、弁置換以外の異常を審査官に伝えるために、検査所見・自覚症状・他覚所見、日常生活能力等を診断書にしっかりと記載していただいたり病歴就労状況等申立書できちんと申し立てをするのが不可欠となります。

また、人工弁装着の請求の場合、比較的遡及請求可能なケースが多く見受けられます。

遡及認定された場合には初回に遡った期間の額が受けられますので、遡及認定の可能性があるかどうかも確認して請求することをお勧めします。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。