ペースメーカーを装着した方の障害年金請求

2020/01/13 ブログ
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ペースメーカ―を装着された場合には、術後の経過がよい場合でも、障害年金3級の基準に当てはまります。

更に、ペースメーカーでも「CRT」や「CRT-D」を装着した場合には2級の可能性も出てきます。

ただし、ペースメーカーを装着していても診断書に記入漏れやミスがあったことにより障害年金を受けられなくなるケースや、

診断書の既往歴や既存障害の欄に心臓疾患と因果関係のある他の病名が記載されていたことにより、初診日が変わり、結果として障害年金を受けられなくなったり、受け取る金額が少なくなったりするケースもありますので、診断書のチェックはとても重要です。

更に、2級を視野に入れての請求をされる場合には、障害の状態を診断書にしっかり記載していただいたり、病歴就労状況等申立書できちんと申し立てをすることが不可欠となります。

また、ペースメーカー装着の場合、比較的遡及可能なケースが多く見受けられます。

遡及認定された場合には初回に遡った期間の額が受けられますので、遡及認定の可能性があるかどうかも確認して請求することをお勧めします。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。