白内障・緑内障での障害年金請求

2020/02/02 ブログ
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白内障は視力、緑内障は視力に加え視野に症状が現れる場合が多いようですが、障害年金は「視力」「視野」のいずれかが基準を満たせば認定されます。

医師にお願いする診断書には、視力は矯正視力で、視野は2分の1指標及び4分の1指標にて測定したものを記載されていることが重要です。

また、視力に矯正が効かない場合には診断書に「矯正不能」と記載するよう医師にお願いしてください。

白内障や緑内障など目の病気で障害年金をする場合、初診日の特定に苦労される方が多くいらっしゃいます。

初診日は、眼科に初めてかかった日ではなく、原因となった疾患で初めて医師の診断を受けた日となりますので注意しましょう。

受診状況等証明書が取れない場合でも、客観的な有効資料を集めることによって認められる場合もあります。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。