静岡でベーチェット病の障害年金請求

2020/02/08 ブログ
logo

ベーチェット病は、ほとんどが長い年月をかけて視力や視野に症状が現れるため、初診日の特定が難しい場合が多く見受けられます。

眼科の前に口内炎や皮膚症状(ベーチェット病の病態の)により内科や皮膚科を受診している場合には、たとえベーチェット病という病名が確定していなかったとしても、そこが初診日となります。

診断書には、視力については矯正視力、視野については2分の1指標及び4分の1指標での測定値の記載が基本となり、測定方法に間違いがあることによって、年金が受給できなくなるケースもありので注意が必要です。

また、ベーチェット病の場合、視力と視野を総合的に判断されるため、診断書には視野についても記入をお願いするようにお勧めします。

手続きに少しでも不安がありましたら、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。