静岡で視神経萎縮の障害年金請求

2020/02/16 ブログ
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視神経萎縮によって視力と視野の両方に症状が現れる場合が多いため

障害年金請求に当たっては、視力については矯正視力(矯正できない場合は矯正不能という記載が必要)、視野については2分の1指標及び4分の1指標を用いて測定した不備のない診断書の提出が必要となります。

障害年金請求用の診断書について不慣れな医師も多く見うけられますので、診断書の不備によって障害年金がうけられなくならないように事前のチェックも大切です。

また、初診日がかなり昔で特定に苦労されるケースが多く見受けられます。

初診日が特定できないまま請求しても障害年金を受けることはできませんので、初診日を特定するための客観的資料を集める等の努力も必要です。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。