脳梗塞での障害年金請求

2020/03/01 ブログ
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脳梗塞の後遺症としては体の片方が麻痺する障害が主としてあげられますが、その他にも言語の障害、記憶障害、視野障害などの症状も見受けられます。

主治医には、ご自分の症状に合わせた種類の診断書に、症状の記入漏れの無いよう記載をお願いしてください。

肢体の診断書には関節可動域、筋力、日常生活動作について、現状に即した記載がされているかどうか確認してから請求するようにしましょう。

また、病歴就労状況等申立書にはご自分の障害の状態をしっかりと記入するようにしましょう。

障害年金の審査は、医師の診断書と病歴就労状況等申立書の記載内容が判断材料とされていますので記載内容について十分な注意が必要です。

手続きに少しでも不安がありましたら、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。