脳腫瘍での障害年金請求

2020/03/08 ブログ
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脳腫瘍によって、運動機能や言語、視力、聴力、精神など様々な障害が現れますが、障害年金請求に当たっては、複数ある障害の中から比較的重い症状を選んで請求することになります。

また、障害の状態を審査官に的確に伝えることが重要ですから、症状に適した診断書に障害の状態をもれなく記載するよう医師にお願いするとともに、病歴就労状況等申立書にも現状をしっかり記入することが大切です。

また、脳腫瘍の初診日は、自覚症状が出て初めて医師の診断を受けた日となります。脳腫瘍が発覚された日を初診日と勘違いされる方も多く見受けられますので注意しましょう。

手続きに少しでも不安がありましたら、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。