多発性硬化症での障害年金請求

2020/03/22 ブログ
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多発性硬化症の症状として代表的なものに肢体の運動障害があげられます。

両下肢に麻痺が出たり、半身が動きにくくなったり、四肢麻痺によって寝たきりの状態になったりと、その症状は様々です。

障害年金の請求に当たっては、診断書に、筋力の低下と日常生活動作の制限、杖や車いす等の補助用具の使用状況がきちんと記載されていることが重要です。

また、初期段階では病名がつかないことが多いため、初診日の特定に悩むケースが多く見受けられます。

初診日は多発性硬化症という病名がついた日ではなく、多発性硬化症特有の症状で医師の診断を受けた日となりますので注意が必要です。

更に、病状が軽快したり悪化したりすることも多いため、タイミングを見極めて請求することも大切です。

手続きに少しでも不安がありましたら、ぜひ、障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。