静岡で脊髄損傷の障害年金請求

2020/04/19 ブログ
logo

脊髄を損傷した場合の障害の程度や部位はまちまちです。上肢がほとんど動かせなくなる場合もあれば、下肢がほとんど動かせなくなる場合もあり、四肢機能が奪われる場合もあります。

どこにどの程度の障害が残ったかによって障害年金が受けられるかどうかや受けられる場合の等級が決まってきます。

請求する際には診断書には麻痺の状態や筋力低下や日常生活動作についてキチンと記載していただくことが重要です。

加えて、病歴就労状況等申立書でも障害の状態や日常生活における不便さをしっかり申立することも大切です。

また、脊椎損傷の多くが事故によって起こっているため、その場合には事故の状況の詳しい報告も求められます。

手続きに少しでも不安がありましたら障害年金の請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。