静岡で脊柱管狭窄症の障害年金請求

2020/05/10 ブログ
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脊柱管狭窄症の主な症状としては、手足のしびれや痛み、脱力感などがあげられ、進行すると歩行が困難になったり、日常生活を送る上で介助が必要になったりします。

原因はさまざまですが、障害年金を請求するためには、まず初診日を特定することから始めます。初診日は脊柱管狭窄症の病名がついた日ではなく、腰や下肢の痛みやしびれを感じ、初めて医師の診察を受けた日になりますのでご注意ください。

障害年金審査書類の中で最も重視されるのが診断書です。

担当の医師に麻痺の程度や筋力低下や日常生活における動作制限の状態等評価にかかわる重要なポイントをもれなく記入していただくようにお願いしてください。

それから、請求時に診断書と一緒に提出する病歴就労状況等申立書も審査では重視されますので、発病から今までの経緯、ご自分の障害の状態をしっかり記入し訴える必要があります。

手続きに少しでも不安がありましたら障害年金請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。