静岡で球脊髄性筋委縮症の障害年金請求

2020/06/07 ブログ
logo

球脊髄性筋萎縮症はゆっくりと進行し体を動かす部位に症状が出てくる病気のため、障害年金を請求するタイミングが計りずらいと言えます。

障害年金認定の概ねの目安として、歩行に支障が出てきて転倒しやすくなったり杖が必要になったりする程度から3級、杖を使ってもユックリ短い距離しか移動できなくなってくると2級、常時車椅子の生活で1級として認定される事例が多くなっています。

審査においては、立つ、歩く、座る、つかむ、握るといった日常生活動作がどれくらい制限されるかということに加えて、筋力低下の程度も重要な判定要素となっていますので、診断書に記入漏れがないかを確認するとともに、病歴就労状況等申立書にて症状をしっかりと伝えることが大切です。

手続きに少しでも不安がありましたら障害年金の請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。