静岡で脳性麻痺の障害年金請求

2020/06/28 ブログ
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脳性麻痺は障害年金の制度上、先天性(生まれながら)の病気とされています。したがって、国民年金の二十歳前障害として障害年金を請求することになります。

ほとんどの場合が初診日(初めて医師の診察を受けた日)がかなり昔であるためカルテが残っていない等の理由から受診状況等証明書での初診日の証明が取れない等の問題がありますが、診察券や第三者の証明等の客観的資料の提出により認められることも多くありますのであきらめないで請求することをお勧めします。

また、障害の状態が認定基準の2級以上でないと受給できないため、医師に診断書を依頼する際には、日常生活の様子をしっかりとお伝えして診断書に障害の状態の記載漏れがないようにすることが大切です。

また、病歴就労状況等申立書にて、生まれた時から請求する時までの受診歴や日常生活の様子などを漏れの無いよう記載し病気ゃ障害の状態をきっちりと申し立てることも重要です。

手続きに少しでも不安がありましたら障害年金の請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。