静岡で糖尿病壊疽の障害年金請求

2020/07/02 ブログ
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糖尿病性壊疽により足を切断された方は欠損障害として障害年金を請求することになります。

一下肢をショパール関節以上を失うと2級、リスフランス関節以上を失うと3級と、欠損の部位によって該当する等級が決まるため認定基準を満たしているかどうかは容易に判断することができます。

しかしながら、糖尿病性壊疽による請求が複雑になる場合も多く、その要因として初診日の証明をとるのが困難だということがあげられます。

初診日が10年前だったり20年前だったりと、病院にカルテが保存されていないため初診日の証明受けることができないことにより不支給となってしまうケースが非常に多く見受けられるのが現状なのです。

ただし、医師から初診日の証明を受けられない場合でも、客観的資料を添付することによって認定される場合もありますので、あきらめないで請求の検討をするようお勧めします。

ぜひ一度、障害年金の請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にご相談ください。