静岡で間質性肺炎の障害年金請求

2020/08/02 ブログ
logo

間質性肺炎で症状が重くなると、24時間の在宅酸素療法に頼るようになりますが、この在宅酸素療法を導入した場合には障害年金の3級認定基準に該当することとなります。

さらに、病状が思わしくない場合のは上位等級に該当する場合もあります。

ただし、必ずしも在宅酸素療法の導入が必要というわけではなく、検査成績や日常生活における制限、咳や痰などの自覚症状や他覚所見等を総合的に勘案し判定されますので、診断書には障害の状態をきちんと記載していただくと同時に、病歴就労状況等申立書にて、障害の状態をしっかりと申立することが重要です。

また、間質性肺炎は突発性の間質性肺炎と、他の疾病が原因で二次性の間質性肺炎がありますが、二次性の間質性肺炎の場合の初診日は原因となった疾病で初めて受診した日になりますので注意が必要です。

手続きに少しでも不安がありましたら障害年金の請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。