慢性気管支炎で障害年金請求

2020/08/30 ブログ
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慢性気管支炎で咳、痰、呼吸困難などの症状により日常生活に支障がある場合にも、障害年金受給の可能性があります。

呼吸器の障害では、24時間の在宅酸素療法を行っている場合、3級が認定されます。在宅酸素療法を行っていなくても、「動脈血ガス分析値」や「予測肺活量1秒率」の数値が一定の基準以上であれば3級に認定されます。

さらに上位等級に認定されるか否かは、数値の悪化に加えて日常生活がどれくらい制限を受けているかが重要になってきます。

障害年金請求手続きに際しては、医師にお願いする診断書に自覚症状や検査成績や日常生活の制限について、きちんと漏れなく記載していただくことが重要です。

また、病歴就労状況等申立書においても、単に発病から請求までの経緯をかくだけではなく、認定評価に係る要点をしかっりと盛り込むことが大切になってきます。

手続きに少しでも不安がありましたら障害年金の請求代行を専門とするハローベル藤ヶ谷社会保険労務士事務所にお任せください。