障害年金 | 筋ジストロフィー その4

2023/06/08 ブログ
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<4.筋ジストロフィーで障害年金を請求する時に注意してほしいこと>

●診断書と申立書に日常生活動作の制限と筋力低下をもれなく記載する

筋ジストロフィーの場合、日常生活動作の制限に加え、筋力低下といった身体に障害をもたらす根拠についてが最も重要視されるため、筋力低下によっていかに日常生活に支障をきたしているかを診断書と申立書にもれなく的確に記載することが非常に重要です。

●自分の障害に応じた診断書で請求する

筋ジストロフィーは一般的には肢体障害がよく知られていますが、必ずしも肢体障害で請求する必要はありません。中には筋ジストロフィーによる心筋症で認定される事例もありますので、ご自分の障害に応じた請求をするようにしましょう。

<5.よくある質問>

●筋ジストロフィーによる障害があるけれど障害者手帳を持っていないと障害年金はもらえないの?

障害者手帳と障害年金の制度は別のものです。障害者手帳を取得していなくても、障害年金の請求はできますし、初診日要件等もクリアできれば、障害年金を受けることができます。

●筋ジストロフィーでも、働いていると障害年金はもらえないの?

筋ジストロフィーでも、不自由でないところを活かして就労できる職種に就いているのであれば、必ずしも働いていることによって障害年金が受けられない訳ではないと考えられます。

筋ジストロフィーにより仕事上で支障がある場合や職場での配慮を受けている場合には、診断書や病歴就労状況等申立書に反映させるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

*他、ホームページ内のよくある質問もぜひご覧ください!!